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株式会社毎日新聞社

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お話を伺った方

株式会社毎日新聞社
営業総本部 企画業務部
マーケティンググループ 兼 経営企画室
甲斐 有紗(かい ありさ)様

ネクスタ・メイシを導入する前、社内にはどのような問題や課題がありましたか?(導入検討の背景、経緯をお聞かせください)

以前は営業総本部のみで他社の名刺管理システムを使用していました。ユーザー側から課題や要望は特にありませんでしたが、豊富な機能をすべて使い切れているわけではなかったため費用に見合っていない部分がありました。

例えば、営業先でどんな話をしたというメモが蓄積でき、担当が変わるときにその情報を名刺データとあわせてまるごと引き継げることができたらしいのですが、その機能はほとんど活用されていませんでした。

また、営業から異動で出て行った人はユーザーのままであったので、同じ部署でもユーザーと非ユーザーが混在していて不公平感がありました。

それから、旧システムからネクスタ・メイシの移行時に判明したのですが、すごく使っている人がいる一方でほとんど使っていない人もいたんです。

実際にご利用いただいた効果は?(ネクスタ・メイシを導入することにより社内にどのような変化が生まれましたか?)

ネクスタ・メイシはそれまでの営業総本部のみ使用していたシステムにくらべ、6分の1程度の費用で済むため、移行後は利用者を全社員に広げることができました。旧システムから画像の移行もできたことにより、名刺情報の項目(会社名・役職・名前・メールアドレス・電話番号など)以外の情報も引き継ぐことができました。

限られたユーザーのみの利用だと、異動後の権限はどうしたらいいのかという問題がありましたが、全社員で使うことになって、そういった問題もなくなりました。

旧システム利用時には、ユーザーであったのに1枚も取り込んでいなかった人もいましたが、そういった人も全社利用となったら利用を始めたようです。
全部署の人脈を把握できるようになったのは非常に大きいと思います。

豊富な機能があった移行前の名刺管理システムに比べ、ネクスタ・メイシは必要な機能に特化しているため、不便になった点がないとは言えないですが、コストリダクション(削減)効果のメリットの方が大きいと感じています。

ネクスタ・メイシ導入の決め手は何ですか?

やはり、コストパフォーマンスが良いので全社員で利用できる点でしょう。

SFA(営業支援ツール)に付随した名刺管理システムもありますが、リテラシーの個人差を考えると、弊社にとっては過大装置だと思いますし。

また、ユーザーの声に積極的に耳を傾けてくれる点もうれしいです。以前、「名刺取り込み前にタグ付け(グループ分け)できたら、セミナーなどでの名刺交換時に便利」と提案したら、すぐに実装してもらえました。このように、ユーザーの声を汲み取って、これからも発展していく商品だと期待しています。

ネクスタ・メイシの優れている部分、気に入っている機能などがあれば教えてください

名刺取り込みにオペレータが介在しないため登録確認が必要となる反面、登録時にタグ付けなど情報を付加できる点です。また、名刺を取り込むと即時に反映される点も助かっています。

新型コロナウイルスの感染拡大防止でテレワークが始まり、昔ながらの名刺ファイルによる管理でなくてよかったと実感している反面、会社のスキャナで取り込むシーンがすごく減ってしまっているのは少し残念です。

非対面型の会議が増えてきている中、今月リリースするオンライン名刺交換機能では、初めての打ち合わせがオンラインでも、対面でするのと同じように名刺を交換できるらしいので利用するのが楽しみです。

NEXTa Meishiはどのようなシーンで使っていますか? (またはどのような機能をよく利用されますか?)

電話やメールでやり取りをする際、相手の部署名や役職名を確認するだけでなく、タグを活用しています。

自分のはもちろん、他人データにもタグ付け管理できるためターゲットを絞りグループ分けしてメールやDM送るときに役立ち、営業の効率化が図れていると思います。 営業総本部はイベントが多く、受付で名刺を1枚いただくことが多いので、名刺管理は必要不可欠です。団体分けなどにタグを重宝しているようです。現在は社内のイントラで行っている顧客管理を、将来的にはネクスタメイシを活用して行いたいと思っています。

オンライン名刺交換機能が追加されました

ネクスタ・メイシにオンライン名刺交換機能が追加されました。
非対面でも誰でも簡単に名刺交換することができます。
ネクスタ・メイシは「withコロナ」時代の新しい働き方をサポートします。